取材記録

presented by 広報委員会

Luxury

記者:まず、今年の展示内容はなんですか?
チーフ:基本的にやることはお客さんといろいろなボードゲームをすることです。所要時間10分で盛り上がれるようなものを7,8種類用意しているので、その中から気になるものをお客さんから選んでいただく形となっています。対戦車の中に少なくとも一人は聖光生が入っています。
記者:どうしてこの団体を立ち上げたのですか?
チーフ:「お客さんと遊ぶ展示」を自分たちの手で作ってみたかったからです。きっかけは、顧問の先生に勧められたことです。
記者:主に誰に来てほしいですか?
チーフ:やはり、我々と同年代の高校生や中学生が一番盛り上がれるかなと思います。もちろん男女問いません。
記者:今年はどのような設備を作っていますか?
チーフ:外装は黒を基調にしていて、ギミックはないけど「仕切り」を作ることで、よりボードゲームを堪能できるかなと考えています。内装もそんなに派手にはせず落ち着いた雰囲気にしています。
記者:この新団体を作る上で、何が一番大変でしたか?
チーフ:引き継ぎがないので、自分たちで一から作り上げるのが大変でもあり、楽しくもありました。
記者:ボードゲームの魅力とはなんだと思いますか?
チーフ:ボードゲームに触れ始めたのが最近なんですが、そのきっかけは友達が持ってきたボードゲームをやってとてもたのしかったことです。その短時間で知り合いじゃない人とも盛り上がれるボードゲームの魅力をお客さんにも体験してほしい、と思っています。
記者:最後にお客さんに一言お願いします!
チーフ:聖光生のお堅いイメージを払拭します!盛り上がれるし楽しいので、ぜひ来てください!

Trick×Hark

記者:昨年度はパフォーマンス賞を受賞されたということですが、どのような展示を行ったのですか?
チーフ:この団体では教室を二つ使い、片方では6,7個のブースに立って、3,4人のお客さんにクロースアップマジックというカードやコインの簡単なマジックを披露していました。もう片方では、シルクが移動したり消えたりするマジックや首に剣を貫通させるマジックなどのステージマジックを1日に2回ほど行いました。
記者:パフォーマンスが良かった...ということでお聞きしたいのですが、お客さんを盛り上げるコツは何ですか?
チーフ:基本的なことですが、お客さんが楽しむことを第一に考えることです。マジック以前に「エンターテイナーたれ」という精神を意識するようにしています。相手の目を見る、振る舞いをきちんとするなど、紳士の基本的な動作を大事にすることは心がけています。
記者:では、今年の展示内容は何ですか?
チーフ:基本的なマジックに関する部分では変わっていないのですが、装飾でデザインの綺麗さよりも分かりやすさを重視し、マジックの団体であるということを強調するようにしています。
記者:どのようなお客さんが来ることが多いですか?
チーフ:幅広い年齢の方に来ていただいていますが、特に他校生や家族連れの受験生などは、聖光生を間近で見られることもあってか来ることが多いと思います。受験生、中高生、老若男女問わず楽しめるので皆さんに来ていただきたいです。
記者:チーフとして大変なことは何ですか?
チーフ:予定を調整したり書類を作成したりすることです。去年のチーフの大変さを知って、まず自分が取り組んでから周りに頼むようにしています。
記者:ところで、この団体に入ったきっかけは何ですか?
チーフ:サブチーフに誘われたことです。マジックも「Trick×Hark」に入って好きになりましたが、先輩と仲良くなって団体に来ること自体が楽しくなり活動してきました。人前に立つのは苦手ですが、マジックを見てもらいという気持ちが強いため頑張っています。
記者:マジックの魅力は何だと思いますか?
チーフ:老若男女が楽しめることです。見ている側としては「驚いて感動する」という非日常的な体験が得られ、マジックをしている側としては人が驚くところを間近で見られるところが魅力だと思います。
記者:では意気込みをお願いします。
チーフ:聖光祭を楽しむのもそうですが、お客さんあってこその自分たちなので楽しませることに徹しようと思います。しばらくしてからも興味を持ってもらえるようにしたいです。また、展示大賞も目指して頑張りたいと思います!

クイズ研究会

記者:聖光祭ではどのような展示を行う予定ですか?
チーフ:例年と同じようにお客さん向けの早押しクイズの体験会を開催するほか、会員が作成したオリジナルの問題を載せた会誌を作っています。
記者:どのような方が来ることが多いですか?
チーフ:聖光入学志望の小学校中高学年やもっと年少の方、また彼らの親御さんのご来場が多いように思います。
記者:クイズの魅力とは何だと思いますか?
チーフ:なんといっても達成感ですね。問題に答えて正解の音が鳴った時の達成感は計り知れないです。
記者:例年との相違点や工夫はありますか?
チーフ:今までは中身重視で手が回らない部分がありました。特に外装が、顧問の先生にダメ出しをされてしまうほど微妙な出来だったので、今年はそういうところにも力を入れていきたいと思っています。
記者:チーフの仕事をしていて大変なことは何ですか?
チーフ:主にLINEを使って連絡をしているのですが、呼びかけても反応が無いことがあり情報伝達がうまくいっているのか不安になることがあります。
記者:オリジナルのクイズはどのように作っているのですか?
チーフ:自分の好きなジャンルから作る人、良問を作ることに重点を置いている人など人それぞれです。みんなの個性が現れたいろいろな問題が生まれてとても楽しいです。
記者:最後に、今年の意気込みをお願いします。
チーフ:僕は小学生のころ聖光祭でクイズ研究会の展示を見てクイズの面白さを知り、聖光に入学してクイ研に入りました。お客さんにも僕が感じたクイズの魅力が伝わるように精一杯頑張ります!

コンピューター部

記者:この団体はどのような展示を行うのでしょうか?
チーフ:例年通り、部員自作のゲームを展示し、お客さんに実際にプレイしていただけるようにしています。
記者:メインターゲットはどのようなお客さんですか?
チーフ:特にターゲットは決めていないですが、他の展示団体を見て回って疲れたお客さんたちが休憩できるような場所を目指しています。また、受験生の皆さんがコンピューター部のゲームを通じて聖光学院に入りたいと思ってくれたらうれしいです。
記者:例年と何か変わった点はありますか?
チーフ:特にないです。先輩からもらったものを受け継いで伝統を大事にしていきます。
記者:ゲームはどのように作っているのですか?また、ゲームを作る際のコツなどあれば教えてください。
チーフ:まず作りたいゲームのテーマを決めて、コンセプトから作っていきます。新しいものに挑戦しつつ、元から使っているものも活かしていく感じです。コツは、wi-fi環境の整った場所でやること、あとは部員同士お互いに批評しあうことですかね。
記者:聖光祭に展示するゲームで気を付けていることはありますか?
チーフ:長いゲームにはしないようにすることですね。長くても5分、短くて1分くらいで終わるようにしています。あとはチュートリアルとタイトルを必ず用意するようにしています。
記者:今年の目玉は何でしょうか?
チーフ:弾幕とアクションを組み合わせたゲームです。作った部員はもともと弾幕ゲームが好きで、相当良い出来になっていると思うので楽しみにしていてください。
記者:好きなゲームのジャンルはありますか?
チーフ:2048などのパズルゲームが好きです。他には、ルールが単純でだれでも楽しめるのでテトリスなんかもいいですね。
記者:最後に今年の意気込みをお願いします。
チーフ:今までの流れを引き継ぎながらも昨年の先輩方を超えられるような正統進化を遂げたいと思っています。

ハリーポッター研究会

記者:昨年度は新人賞を受賞されたということですが、どのような展示を行ったのですか?
チーフ:自作した杖の展示や、作品に出てくるクィディッチのスタジアムの模型を作って展示しました。外装は黒い背景に金の文字というシンプルながら目立つものだったので、それで教室に入ってきてもらえたのが良かったのかなと思います。
記者:この団体は、どのような理由で作られたのですか?
チーフ:私の学年でハリー・ポッター好きが集まり、聖光祭に出したら面白いのではないかと考えて立ち上げました。新人賞が取れたと知ったときは、とても嬉しかったです。
記者:では、今年の展示内容は何ですか?
チーフ:USJにあるハグリッドの家のミニチュア、自作した魔法のホウキ、杖などの展示や、自分たちで調べた小ネタをまとめた模造紙などを貼り出す予定です。去年はキャラクター紹介だけだったレポートもパワーアップして展示します。
記者:今年の注目ポイントは何ですか?
チーフ:去年はクイズを出したのですが、かなり難しい問題で良くないと思ったため、今年は展示内容にヒントがある問題を出し、両方とも合わせて楽しめるようにしました。外装に関しては、去年のものをベースにしつつ、今年もシンプルなデザインを目指しています。
記者:来年以降は、どのような展示にしていく予定ですか?
チーフ:ずっと模型をメインにしてきたので、これからも規模を拡大していこうと思います。
記者:ところで、ハリー・ポッターの魅力は何だと思いますか?
チーフ:ハリー・ポッターの7巻で重大な秘密が明かされ、伏線が一気に回収されるところです。読み返すのも面白くて、初めて没入できた本だと思います。「本を読むのってこんなに楽しかったんだなあ」と思わせてくれました。
記者:あなたの好きなキャラクターは誰ですか?
チーフ:スネイプか、定番ですがハリーが好きです。
記者:では、好きな呪文は何ですか?
チーフ:アクシオという物体を呼び寄せる呪文です。唱えると物が飛んできます。
記者:最後に一言、意気込みをお願いします。
チーフ:高いクオリティの展示でお客さんを楽しませたいと思います。ハリー・ポッターは小学生から大学生まで誰でも楽しめるので、知っている人もあまり知らない人も来てほしいです。展示大賞も狙って頑張ります!

プロ野球研究会

記者:展示内容について教えて下さい。
チーフ:教室内でプロ野球について書いた記事をポスター形式で展示しています。
また、小学生に人気なストラックアウトやユニフォーム試着もやっています。 景品は飴やプロ野球カードです。 プロ野球に関する部誌も配布しています。 ユニフォームは単価が高いので12球団全ては揃っていません。
記者:メインターゲットは?
チーフ:野球は日本の国民的スポーツだと思うので大人の方でも楽しめる展示を心がけました。 野球のライト層にはストラックアウトをやっていただくつもりです。
記者:意気込みを教えて下さい。
チーフ:部誌なども専門的で個性的なものが揃っているので是非見てほしいです。 見る方でもやる方でも野球の奥深さ、面白さを知ってほしいです。

ボールぽこぽこ

記者:聖光祭ではどのような展示を行うのでしょうか?
チーフ:一時間に一回程度、メンバーによるパフォーマンスを披露します。それ以外の時間はボールを貸し出してお客さんがジャグリングを体験できるようにしています。パフォーマンスは毎年いろいろな方が見に来てくださるのですが、体験にくるお客さんは小学生が多いイメージです。
記者:メインターゲットはどのようなお客さんですか?
チーフ:ジャグリングの体験に小学生以外にも色々な方に来てほしいと思っています。ジャグリングのやり方、コツを書いた紙を用意しているほか、メンバーがお客さんに教えることもできるので初めての方でも楽しめるのではないでしょうか。
記者:どんな種類のジャグリングをやっているんですか?
チーフ:主にボール、クラム、ディアボロ、シガーボックスです。他にもけん玉やヨーヨーなどを練習しているメンバーもいます。
記者:チーフをするうえで大変だったことはありますか?
チーフ:提出や申請などの仕事が多くてびっくりしました。個人的にジャグリングの大会があったのも少し負担でした。
記者:聖光祭のための練習はどのようにしていますか?
チーフ:練習場所を確保できないことがあるので、できるときに長時間練習をするようにしています。普段の活動は週に2回、比較的自由な感じでそれぞれ練習しています。
記者:ジャグリングの魅力は何だと思いますか?
チーフ:センスとか関係なく練習すればしただけ上達するっていうのが一番の魅力ですかね。自分のパフォーマンスでお客さんに感動を与えられることも魅力の一つだと思います。
記者:聖光祭ではどこでパフォーマンスを披露するのでしょうか?
チーフ:日中は普段の活動場所である高校棟3Fと講堂で行い、聖光祭一日目の春夜祭、二日目のグランドフィナーレにも出演します。
記者:パフォーマンスでミスをしてしまったときはどうしていますか?
チーフ:そこまで気にしていません。過ぎてしまったことを気にしても仕方ないですし、そういうときはとにかく焦らずにパフォーマンスを続けるように心がけています。
記者:あなたにとってジャグリングとは?
チーフ:あなたにとってって言われるとピンとこないが、始めて良かったと思うことはたくさんあります。例えば、人前に立つことが怖くなくなりました。学校のプログラムでカナダへ行った時もジャグリングがきっかけで仲良くなれたし、ジャグリングつながりで他校の友達も増えてネットワークが広がりました。ジャグリングに出会えて本当によかったです。
記者:最後に意気込みをお願いします。
チーフ:僕たちのパフォーマンスでお客さんを盛り上げられるように頑張ります!

ポケモンセンターSeiko

記者:展示内容について教えて下さい。
チーフ:主に今年のポケモンのことについて展示しています。参加型に重点を置いて 絵しりとり、折り紙、塗り絵、ものを書く系の展示をしています。
今年の目玉はTVを使った企画です。ポケモンの対戦(学校で対抗)や対戦の実況、ポケモン理科講座(ポケモン図鑑を使って)などです。
国内大会のレポートや推しポケモン、ポケモン時事、国内外のポケモン環境考察、ゲーム情報などをまとめた部誌もあります。
また、模型を使って写真撮影することも可能です。顔出し看板も復活しました。 ぬいぐるみ(グッズ)はぬいぐるみテーブルを設置してまとめて展示しています。 指人形(ラウンジ) 装飾については例年より見栄えよく、カラフルなものになっています。
記者:ターゲットは?
チーフ:受験生以下や子供連れの親子を狙っています。純粋に遊びに来た子(小学生以下 & 親)も大歓迎です。
記者:今年の意気込みは何ですか?
チーフ:もちろん展示大賞です! 内装も外装もラウンジをフル活用して、しっかり手を抜かないでやっていこうと思います。 等身大、重さ6kgのピカチュウなど、力を入れている模型をぜひ見てほしいです。 それ以上にポケモンの楽しさを知ってもらいたいと思っています!

ラブライブ研究会

記者:今年の展示内容はなんですか?
チーフ:「ラブライブ」というアニメを知ってもらうために活動しています。例えばグッズを展示したり、アニメをテレビから流したり、模造紙に紹介文を書いています。
記者:そもそもラブライブって何ですか?紅白でもやってた気がするんですけど・・・
チーフ:そうですね、アニメのストーリーなんですけど、主人公の通っている学校が廃校の危機になったので、流行りのスクールアイドルを結成するという話です。
記者:その魅力はなんですか?
チーフ:個人的に曲かな!どの曲も量 & 質があってとても良い曲です!
記者:この団体は新団体だと思うんですけど、作ったきっかけはなんですか?
チーフ:ラブライブを色んな人に知ってもらいたいね、と友達と話してて「やってみよう」ってなりました。周りからは、驚かれたり、応援されたりと、様々な反響がありました。
記者:メンバーにはどんな人が入ってるの?
チーフ:みんなラブライブが好きです。
記者:どんな人に来てほしいの?
チーフ:一番は聖光に入ろうとしている人にラブライブに興味を持ってもらうことなんですけれども、聖光祭に来たけど暇を持て余した人にも是非来てもらってラブライブを知ってもらいたいなと思っています。
記者:ラブライブの特にこういうところを知ってほしい、みたいな点はありますか?
チーフ:主に二次元に対する偏見とかを払拭できたらな、と考えています。やはり、アニメでしか表現できないところがあると思っていて、例えば昔暗殺教室の実写版とかあったと思うんですけど、やっぱり実写じゃ表現できないところってあると思うんです。そういう「非現実」を、例えばファンタジーとか魔法とかを完璧に表現できるのがアニメや二次元の強みだと思っています。
記者:展示団体として、こういうところに注目してほしい箇所はありますか?
チーフ:個人的には団体よりもアニメに興味を持ってほしくて、そしてラブライブをテレビで流しているのでそれを見てもらってほしいです。多様性を認める聖光だからこそ作れた団体だと思っていて、そんな聖光を象徴するような団体なので、そういった点にも注目してほしいです。
記者:目標はなんですか?
チーフ:できる限りの展示をして公式とは縁遠い場所だけど失礼のないように頑張りたいと思います。
記者:最後に意気込みの方をお願いします。
チーフ:素晴らしい作品なので、ぜひ見てください!

リアル野球盤

記者:今年はどのような企画を予定していますか?
チーフ:例年通り、グラウンドとピロティにてすべての年代の方が楽しめる野球体験を行います。また、普段使っているボールを積んでタワーを作ったり、メンバーが持っている有名選手のバットなど、今年は展示にも力を入れています!
記者:今年工夫した点はなんですか?
チーフ:まず、お客さんが打ちやすくするため、上投げではなく下投げでの野球体験を実施しています。また、あまり差は分からないかもしれませんが、今年は展示物の破損の修復 や、 看板の軽量化を行っています。
記者:新人賞を取ってから大切にしていることはありますか?
チーフ:クオリティを一定のものにするということですね。特に、どんな状況でも対応ができるように、メンバー同士の声掛けから自然と信頼関係が生まれる環境を作り、クオリティの維持につなげていきたいと思っています。
記者:お客様へのメッセージをお願いします。
チーフ:どんな方でも楽しめるようになっているので、是非リアル野球盤にお越しください!

駅弁

記者:この団体は、具体的に何をしているのですか?
チーフ:お気に入りの駅弁や有名な駅弁などを全国から仕入れて販売しています。一番人気は、北海道の母恋駅で販売している「母恋めし」や、兵庫の西明石駅などで販売している「ひっぱりだこ飯」です。今年から、有名な「いかめし」「柿の葉寿司」などの駅弁も仕入れ始めました。
記者:大体いくらで売っているのですか?
チーフ:800円から1500円程度です。もちろん定価で売っています。儲けは幹部の方に回すのですが、去年の売上は担当の人が辞めてしまったため分かりません。
記者:外装として何か心がけていることはありますか?
チーフ:看板と値札に関しては、シンプルに作ることを心がけています。あまり考えていませんが、一番人気の駅弁は書く予定です。
記者:何人くらいで売っているのですか?
チーフ:5人でずっと売っています。例年は2時間半ほどで売り切れるため、終わったら交通研究部の方に行きます。
記者:チーフとして大変だったことは何ですか?
チーフ:色々な駅弁会社に電話を掛けたことです。20種類ほどの駅弁を、それぞれ20個から40個くらい仕入れるため大変でした。
記者:個人的に好きな駅弁は何ですか?
チーフ:味が好きなのは、富山の「ますのすし」という駅弁です。ビジュアル面では「ひっぱりだこ飯」の容器がたこつぼ型で面白いと思います。
記者:駅弁にしかない魅力は何だと思いますか?
チーフ:電車の車内で食べるものなので、パッケージのデザインなどから叙情を感じられることです。初めての駅弁は、5歳のとき鉄道博物館で食べた「牛肉どまん中」で、この頃から鉄道が好きになりました。
記者:今年の目標は何ですか?
チーフ:去年より個数が増えたので完売させたいです。また、小さい子向けのE7系弁当などは初めて仕入れたので売れたらいいなと思います。
記者:では、今年の意気込みを一言お願いします。
チーフ:色々なご当地駅弁を販売しているので、興味を持ったら買ってほしいです!頑張るので聖光生の方も来てください!

教室でスポーツしようぜ

記者:まず、今年の展示内容は何ですか?
チーフ:教室で様々な競技をやり、得点が高い方には景品も用意しています。
記者:様々な競技とは具体的にどんな競技ですか?
チーフ:例えば、コロコロバイキングであったり、後はバンクボーリングであったりとか、VS嵐をモチーフにして自分たちでアレンジしたものがあります。コンセプトは完全オリジナルなので、そのオリジナリティを楽しんでいただきたいです。その他にも、パターゴルフやテニポンなど室内で楽しめる本格派スポーツも用意しています。
記者:新団体だけど、どうして作ったのですか?
チーフ:夏休みに暇で教室で遊んでいたのがきっかけです。これを聖光祭でもやったら面白いのではないかと考えました。パンフレットにもインパクトがあって目立つと思ったのも理由の一つです。
記者:校則に対して問題はないのですか?
チーフ:安全面には万全の対策をとっています。怪我をさせてはいけないし、ものを壊しちゃいけないのは様々な方から注意されました。展示部門長からも色々言われました。
記者:準備で大変だったことは何ですか?
チーフ:人数集めに苦労している事です。結構自由にやらせているので。
記者:スポーツを教室でやろうとしたのは何ですか?
チーフ:聖光生の真面目なイメージを「遊んでる」っていう風にしたかったからです。
記者:メインターゲットは誰ですか?
チーフ:主に同学年です。後は教室で遊ぶことに共感してくれる人ですかね(笑)
記者:今年の目標は何ですか?
チーフ:展示大賞!(新人賞も)
記者:初団体で注目してほしい点は何ですか?
チーフ:道具とか手作りで作ることです。製作過程も想像してもらえると嬉しいです。
記者:では、今年の意気込みをお願いします!
チーフ:はじめての団体であまりうまく行かないところがあり、満足してもらえるかはわかりませんが、ぜひ楽しんでほしいです。この団体は他にはない全く新しいのを作ってるのでぜひ遊びに来てください。

現代社会研究会

記者:展示内容を教えて下さい。
チーフ:研究会のメンバー全員で作る集団レポート、模型制作、景品付きクイズ、〇〇(今話題になっていない)の問題の今、平成の時事を写真で語る、入試予想問題などです。
模型は国会議事堂を作り、外装に活用しました。 景品はお菓子(飴とか)にするつもりです。 受験対策についてはちゃんと統計をとって数値で問題を作るように心がけています。
グループテーマ(集団レポート)はイギリスのEU離脱問題についてです。なるべく専門用語は避けて、平易な言葉で深く知ってもらえるように工夫しました。 レポートについても見やすい、理解しやすいレポートになるように心がけました。 教室が半面になったぶん、内容を充実させました。
ニュースにならない問題を取り扱ったり少し面白い企画も立ち上げています。 入り口で一年間の時事を写真で振り返れるようにしました。 記者:ターゲットは誰ですか?
チーフ:大人や子供連れはもちろん、あまり興味がない人にも来てほしいと思っています。
記者:今年の意気込みを教えて下さい。
チーフ:簡単に分かりやすく深い内容を扱っていきたいと思います。 皆さんにも現代社会を体感してほしいです。

生物部

記者:昨年度はアカデミック賞を受賞されたということですが、どのような展示を行ったのですか?
チーフ:ウナギやフグの生態展示、カブトムシの標本展示、部誌の配布やクイズの実施に加えて、DNA抽出の演示実験なども行いました。今年も大体同じ予定です。
記者:それに関して、どのような点が学術的だったとお考えですか?
チーフ:展示してある生物について解説したり、クイズの景品である貝に詳しい説明文を載せたりしたことです。
記者:学術的...ということで少し近寄りがたい印象を受けるのですが、何か生物に関する小話などありますか?
チーフ:展示する魚は鎌倉市内の滑川から捕まえており、基本的には川の上流に向かいながら探すのですが、ウナギは鉄パイプに住んでいるのでそこを探せば出てきます。実は身近に住んでいるんですよ。
記者:何かチーフとして大変だったことはありますか?
チーフ:やはり提出物などの期限を把握することが大変でしたね。また、直前に目玉となるウナギやフグなどの生物が取れないか心配しなければならないことも大変です。
記者:では、今年の目標は何ですか?
チーフ:なるべく多くの人を引きつける「面白い」展示にすることです。生物部に来るのは主に小さい子なので、昨年度の演示実験は少し実感が湧かなかったかもしれません。そこを変えていければなと思います。部誌についても、身近な生物の内容を載せているため、分かりやすく楽しめるような文章になっています。
記者:他に、今年の展示で注目してほしい点はありますか?
チーフ:外装に昆虫や魚などの切り絵を貼っていることです。かなり頑張って作ったので、ぜひ見に来てほしいと思っています。
記者:最後に一言、意気込みをお願いします。
チーフ:今年はウナギやフグなど展示する生物にこだわって、切り絵など魅力的な外装も含め、お客様に来たいと思われるような団体にしていきます!

聖光かるた会

記者:今年の展示内容はなんですか?
チーフ:百人一首の体験会と我々の試合を披露します。百人一首は本来は各チーム50枚ずつ 使いますが、今回は簡単に各チーム10枚ずつで体験して頂きます。
記者:カルタの醍醐味とはなんですか?
チーフ:狙っていた札が読まれ、直ぐに取れた時です。
記者:どんな人に来てほしいと思いますか?
チーフ:例年、小学生はたくさん来てくれるのですが、中学生・高校生は窓から見ているだけでなかなか参加してくれないので特に来てほしいと思っています。
記者:カルタ会の目標はなんですか?
チーフ:カルタの楽しさを知って頂きたいです。
記者:展示場所は和室ですが、この特殊な場所で気をつけてほしいことはありますか?
チーフ:試合の際はお静かに願います。
記者:今年の意気込みを教えてください!
チーフ:来場されたみなさまにカルタの世界に触れていただきたいです。
サブチーフ:僕は59期(高1)で、カルタ会には学年では僕一人しかいません。チーフたち60期(中3)は8人いて増えているので、新しい伝統を作っていってほしいです。

聖光道場

記者:聖光祭ではどのような展示を行っているのですか?
チーフ:最近流行りの囲碁将棋を聖光生とお客さんで指導、対局する形の展示内容となっており、盤面を並べて聖光生一人とお客さん複数人で指導するようにしています。分かりやすいように外装はシンプルに、ポスターや柱模造紙はお客さんに一目で聖光道場と分かってもらえるよう工夫しています。
記者:メインターゲットはどのようなお客さんですか?
チーフ:特に決まった年齢層のターゲットはいません。囲碁、将棋に興味を持ってもらえる方、初心者でも大歓迎です。毎年小学生のお客さんが多いですが、たまに大人の有段者の方が来てくださることもあります。
記者:将棋の魅力は何だと思いますか?
チーフ:必勝法がないことですかね。近年AI(人工知能)が発達して強くなってきていますが、それでも必勝法は出ないと思います。無限大の手があること、いつでも新しい打ち方ができること、それがやっぱり将棋の最大の魅力だと思います。
記者:例年との相違点や工夫はありますか?
チーフ:例年の待ち時間の問題を解決するために昨年までミニゲームとして行っていた挟み将棋、五目並べ、どうぶつしょうぎを廃止して、盤の数を20から27に増やしました。
記者:初めてチーフになってみて苦労した点はどこですか?
チーフ:備品や資材などを申請する期限があるので、うっかり忘れてしまわないように気を付けていました。締め切りが多くて大変です(笑)
記者:普段の部活動ではどのようなことをしているんでしょうか?
チーフ:部室に集まってただひたすら指し続けています。2週間に一度アマチュア名人の先生をお招きしてご指導いただいています。
記者:あなたにとって将棋とは何ですか?
チーフ:友達、ですね。
記者:今年の目標は何ですか?
チーフ:昨年の来場者数が500人超えだったので今年は600人を目指します!あとは待ち時間0分をキープできるようにしたいです。
記者:最後に意気込みをお願いします。
チーフ:初めてのチーフで少し緊張しているが、毎年お客さんに人気の聖光道場でチーフを務めるというのは光栄なことなのでお客さんに楽しんでもらえるように頑張ります!

魔女の卓球便

記者:展示内容を教えてください。
チーフ:来てくださったお客さんと1セットでハンデ有りの卓球勝負をします。
今年はラケットをフライパン・スリッパ・まな板・7点リード・3〜4点リードをハンデとしました。 試合時間は大体5〜10分くらいです。 景品はハンデの程度によって異なっていますが、基本お菓子です。
記者:ターゲットは?
チーフ:主に小さいお子様です。これを機に卓球が好きになってくれたら嬉しいです。
記者:名前について。
チーフ:伝統を受け継いだ名前です。魔女要素はありません笑
記者:意気込みを教ええて下さい。
チーフ:魔女の卓球便は上下関係とかは薄い方だと思うので、僕がきちんと指揮して皆と協力しながら乗り越えて行きたいです!

漫才研究会

記者:まず、展示内容はなんですか?
チーフ:もちろん、漫才をすることです。
記者:漫才の魅力とはなんだと思いますか?
チーフ:道具を使わずに手軽に人を笑わせることができる点です。そういう点がコントより凄さを感じます。
記者:主にどんな人に来てほしいですか?
チーフ:それはもう老若男女ですね。
記者:この団体は一昨年は存在していたものの、昨年は聖光祭に出店しなかったと聞いています。どうして復帰させようと思ったのですか?
チーフ:部活をやめてしまうほど、漫才がすきだったからです!漫才に対する自信があった上、友達に疑われていて、どうせなら自分の面白さを証明したいと思った、というのも理由の一つです。
記者:あなたにとって漫才とはなんですか?
チーフ:漫才しに学校に来ているようなものなので(笑)、ライフラインですね。漫才がないと学校に来る意味はありません(笑)
記者:今年注目してほしいポイントはなんですか?
チーフ:外装は他の団体に自慢できるものではないので、中身で判断していただけたらと思っています。ぜひ気軽に入ってほしいです。
記者:漫才研究会の目標はなんですか?
チーフ:見てもらわないことには始まらないので、まずは教室をお客さんでいっぱいにすることですね。そして笑っていただくことです。
記者:ちなみに好きな漫才師は・・・
チーフ:チュートリアルやパンクブーブーです。
記者:今年の目標はなんですか?
チーフ:1日目に来てくれた方が2日目も来てくださるようにしたいと思います。とにかくリピーターを増やして、教室を人で埋めます(笑)
記者:今年の意気込みをお願いします!
サブチーフ:ボケに食いついて突っ込んでいきたいです。
チーフ:「俺のボケについて来い!」って感じですかね(笑)

Idea&Logic

記者:今年の展示内容はなんですか?
チーフ:主に謎解きに関する展示を行っています。
記者:謎解きが好きになったきっかけはなんですか?
チーフ:小学生のときに親に誘われて、興味がもともとあったのでやってみました。受験で中断したがすぐに再開して今に至っています。
記者:謎解きの魅力は何ですか?
チーフ:年齢層を気にせずできることだと思います。
記者:この団体は今年が初の新団体だと思うんですけど、この展示団体を作ったきっかけはなんですか?
記者:個人なら月1、みんなとなら年に4回くらい、外部のイベントにも参加しているんですけれども、そういうのに参加していくうちに、聖光に謎解き専門の展示団体がなかった事に気づいて、作りたいと思ったからです。
記者:どういう人に来てほしいですか?
チーフ:謎解きに慣れている人も楽しめるし、しかもひらめき重視の問題が多く、見た目簡単だが解くと難しい良問が多いため、とても面白い内容となっているので、誰でも満喫で来ると思います。
記者:日頃の活動はどういったことをされていますか?
チーフ:いろいろな所が作った謎を解いてみて感想を述べあっています。
記者:解くコツみたいなのはありますか?
チーフ:前述の通り、ひらめき重視の問題が多いので、一つの発想に縛られず様々な視点から考えることが大事だと思います。
記者:注目してほしいポイントはなんですか?
チーフ:謎のギミックに注目してほしいです。
記者:今年の目標はなんですか?
新人賞です!
記者:では今年の意気込みをお願いします。
サブチーフ:謎の内容や装飾に凝っているので賞を取れる内容になっていると思います。 ぜひ楽しんでいただきたいです。
チーフ:聖光の謎解き団体としての知名度をあげていけるように頑張っていきたいです。

エースを狙え!

記者:展示内容はどのようなものですか?
チーフ:2階のテニスコートで主にコーナーを2つに分けて展示をしています。 手前では木の枠と得点板を使って、ストラックアウトをする予定です。(3/26時点)年齢で難易度分けをします。 奥では時間制のラリー、または予約制のラリーをします。 回転効率を良くするために1面でダブルスをするか、半面でシングルスをします。 記者:展示は初心者向け?
チーフ:人によって難易度を変えるので、どんな方でもお楽しみいただけると思います。
ストラックアウトでは年齢で的との距離を分けます。 ラリーでは、小さい子は手前で部員とラリーをしてもらうつもりです。 記者:ターゲットは?
チーフ:どちらかというと家族連れ(子供たち)です。
記者:景品は何ですか?
チーフ:ストラックアウトのみで配布します。
去年は小さい消しゴムや飴などを配りました。 今年度は難易度を上げて消しゴムのみにしようと思っています。 記者:団体名の由来は?
チーフ:おそらく漫画の「エースをねらえ!」が由来だと思います。
記者:意気込みは何かありますか?
チーフ:この代のキャプテンとして、先輩たちが作ってくれた団体をみんなが楽しめ、テニスの魅力を味わえるものにしたいです。

ぎゃんぶる

記者:展示内容を教えてください。
チーフ:お客さん同士、もしくは聖光生vsお客さんでポーカー、ブラックジャックなどのゲームで対戦します。カジノでプレイするのと同様にプラスチック製のチップを増やしてもらうルールになっており、景品も用意する予定です。
記者:ターゲットとしているのはどのようなお客さんですか?
チーフ:主に小学生や親子連れですね。誰にでも分かりやすいように専門用語などは使わない説明を心がけています。
記者:チーフをやってみて大変だったことはありますか?
チーフ:自分の中で「これならできるのでは?」と思ったことが意外と難しくてできないことが多く、実際にやってみるのは難しい、ということを実感しました。他にも、あらかじめ計画を立てておいても計画通りに進まず期限ぎりぎりとなってしまうなど、苦労は多かったです。
記者:例年との相違点や、工夫などがあれば教えてください。
チーフ:基本的に大きな改革はしないつもりです。伝統を守りながら昨年のものを改善していく形になるかと思います。工夫としては、各ゲームにぎゃんぶるのメンバーがゲームマスターとして付き添い、ルールを分かりやすく説明するほか、それとは別に初めての方にも伝わりやすくするようにマニュアルを用意しました。また、外装は模造紙の上にレンガを貼って怪しい建物の雰囲気を出したり、内装では窓からの光を遮断し、蛍光灯にセロファンを張って室内の色を変えるなど、雰囲気づくりも徹底しました。
記者:ポーカー、ブラックジャックの魅力って何ですか?
チーフ:やっぱりゲームの奥の深さですね。ポーカーもブラックジャックも配られた自分の手札の見てからの心理戦なので駆け引きが大事になってきます。プレイヤー同士の心の読み合いでゲームはどこまでも面白くなると思っています。
記者:今年の目標は何でしょうか?
チーフ:用意した2000枚のスコアシートが無くなるくらいの来場者数を目指します。
記者:最後に意気込みをお願いします。
チーフ:一人でも多く、来てもらったお客さんに笑顔になってほしいです。そのために頑張っていこうと思います。

ぶいえいす

記者:展示内容を教えてください。
サブチーフ:外装はドット絵で壁全面に貼ってあります。水泳部が主体であるためクロールのイラストにしました。内装は窓にステンドグラスを再現しました。種類豊富で全面に貼ってあるため見所だと思います。展示としては、肺活量、背筋、握力、心理テスト(トランプ・占い)があります。
記者:メインターゲットを教えてください。
サブチーフ:幅広い層の方が楽しめと思います。老若男女問わずに来て頂きたいです。
記者:毎年恒例の黒板に記録を書いていることに対する評判はいかがですか?
サブチーフ:水泳部でも超えられない記録もあり、ふらっと現れた方が記録を更新されていくこともあります。とても好評であると感じています。
記者:目標を教えてください。
サブチーフ:展示大賞を取りたいです。特にポケモンセンターSeikoには人員が流出しているため負けたくないです(笑)。
記者:今年の意気込みを教えてください。
サブチーフ:休みなしで働きます。最後なので、後輩も楽しんで仕事をしてほしいです。
チーフ:最後なので楽しくやりたいです。後輩にも楽しんでもらいたいですし、一番はお客様に楽しんでいただくことに重きをおいています。

交通研究部

記者:昨年度は展示大賞を受賞されたということですが、どのような展示を行ったのですか?
チーフ:交通研究部では二つの部屋を使用し、研究部屋では模造紙の展示、トレインシミュレーター体験、駅の電光掲示板のレプリカの展示、発車ベル体験などを行いました。模型部屋の方では、瀬戸大橋や上越国境などの巨大ジオラマ、Nゲージの運転体験、鉄道模型コンテストの作品の展示などを行いました。
記者:それに関して、どのような点が良かったとお考えですか?
チーフ:内容の変更はあまり無かったのですが、瀬戸大橋などの模型のインパクトが大きかったのではないかと思います。去年は架線を修理し、Nゲージの上に動線を取り付けてパンタグラフのようにしたので、それも良かったかもしれません。
記者:では、今年の展示はどのようなものですか?
チーフ:基本的には同じなのですが、今年は外装にも力を入れ、去年よりもクオリティの高いものにしたいと思います。また、鉄道だけでなく飛行機も...ということで、空港を制作しています。前に制作した作品も展示する予定です。
記者:展示大賞を受賞されたことで、プレッシャーを感じることはありますか?
チーフ:多少あります。去年は二年前の聖光祭で取れなかった分を取り返したようなものなので、今年は少し頑張らないといけませんね。
記者:ターゲットとしては、どのような層を想定していますか?
チーフ:やはり子供連れやお年寄りのお客さんが多いので、そのような方々には引き続き来ていただきたいです。
記者:チーフをする上で意識している点があれば教えてください。
チーフ:やはり、模型班と研究班で分かれているので連携をとることは心がけています。昨年度は自分の仕事に集中しすぎてあまり周りが見えなかったため、今年は全体的なチェックを大事にしようと思っています。
記者:では、作業について心がけていることはありますか?
チーフ:中1や中2は作業が雑なことがあるため、丁寧に指示を送るようにしています。また、カッターやノコギリで怪我しないように注意しています。
記者:ジオラマや模型は、どのように用意しているのですか?
チーフ:主に部員の所有物と先輩からの寄付です。去年は1人1,2個で10~20個くらい用意しました。
記者:では、最後に意気込みをお願いします。
チーフ:今年は、去年の内容に加えて飛行機などのプラス要素もあるのでぜひ来てください。展示大賞も取りたいです!

早撃ちジョニー

記者:展示内容を教えてください。
チーフ:早撃ちジョニーは赤外線銃を使用した体験型アクションゲームで、教室内に潜んでいる聖光生と銃を撃ち合って倒すことが目的です。
記者:メインターゲットはどのようなお客さんですか?
チーフ:例年小学生のお客さんが多いんですが、ちょっと怖いというイメージがあるので女の子のお客さんがあまりいらっしゃらないんですよね。だから今年は全体に幅広く客層を確保することを目指しています。
記者:例年との相違点や工夫というのはありますか?
チーフ:薄暗くて少し怖い雰囲気を払拭するために全体の装飾に明るい色を織り交ぜることによってお客さんにポップなイメージを与えられるようにしています。
記者:早撃ちジョニーの名前の由来は何ですか?
チーフ:桑田佳祐さんのシングル曲「波乗りジョニー」が由来だと思います。この団体ができた当初は「速射男」という名前だったらしいんですが、いつ頃今の名前に変わったのかは分かりません。
記者:早撃ちジョニーならではの魅力は何だと思いますか?
チーフ:今でこそ体を動かす展示団体はたくさんあるが、早撃ちジョニーはその先駆けで、とても画期的な団体だったんです。また今ある多くの体験型の展示団体は屋外で活動していますが、早撃ちジョニーは屋内で活動することで光の調節や机などによる障害物で雰囲気を作り、臨場感を与えることができます。そういうところもジョニーの魅力だと思います。
記者:今年の目標は何ですか?
チーフ:まずお客さんを絶対に楽しませること、それから幅広い年齢の方に楽しんでいただきたいというのが目標ですね。
記者:最後に意気込みをお願いします。
チーフ:今年はより多くの方に楽しんでいただこうとスタッフ一同頑張っていきたいと思います! ぜひ足をお運びください!!

題名の無い音楽喫茶

記者:展示内容は何ですか?
チーフ:聖光生にの皆さんに演奏を披露してもらいながら飲み物などを提供する音楽喫茶です。
記者:メインターゲットはだれか?(誰に来てほしいか?)
チーフ:例年疲れ気味の年配の方が多いので、若い人にも来てほしいと思います。
記者:どんな楽器があるか?
チーフ:ピアノ・バイオリン(管楽器など)です。
記者:チーフをやる上で苦労したことなどはありますか?
チーフ:デザインなどの装飾を考えるのが大変でした。
記者:キャッチコピーは何ですか?
チーフ:「疲れ切ったあなたに最高のティータイムを」です。
記者:販売しているものは何ですか?
チーフ:お菓子はワッフル・フィナンシェ・どら焼きなどです。
飲み物はコーヒー(ホット & アイス)お子様用にはオレンジジュースがあります。
記者:去年からの変更点はありますか?
チーフ:ワッフルの味がメープルからシュガーになりました。あとは特に変わっていません。
記者:演奏方式は?
チーフ:大体15分周期で変わります。 生徒主体なので、演奏時間はまばらです。
記者:気をつけていることは?
チーフ:喫茶店なのでお客さんを焦らせないように、ゆったりと落ち着いて演奏するようにしています。
記者:部員の数は?
チーフ:30人と少しです。
記者:売上については?
チーフ:はっきりとした数字はわかりませんが、儲かってるとは思います。
記者:展示団体名はどうやって決めたのですか?
チーフ:13年以上前からあるのではっきりしたことは分かりませんが、題名のない演奏会からもじったものだと思います。
記者:意気込みを教えて下さい。
チーフ:幅広い年齢層を獲得しようと思います。 コンサートには若い人が来てくれるのでその流れで題名のない音楽喫茶にも来てほしいです。

地理歴史巡検部

記者:展示内容は何ですか?
チーフ:ほとんど例年通りです。 甲冑の着付けや巡見で広島の時に行ったときのレポートの展示、厳島の戦いのジオラマ 、部誌の配布、今年度からは入試予想問題に解説授業をやっています。
甲冑は小学生以下限定で、顧問の所有物を使用しています。 部誌は各自気になったことのレポートや巡見でのレポートをまとめたものになっています。
入試予想問題は過去問の傾向から自分たちで分析をして、例題を作った上で解説をしています。 ジオラマは地形図を立体にし、等高線ごとに切り取って作っています。 記者:巡見とはどのようなものですか?
チーフ:部員が行きたいところを行ける範囲で3泊4日 ~ 4泊5日程度の日程で行っています。 元寇の防壁などを見に行ったりしました。
記者:ターゲットは誰ですか?
チーフ:小学生や年配の方はもちろん、大人や歴史を勉強している人なども大歓迎です!
記者:今年の意気込みを教えて下さい。
チーフ:展示大賞受賞です!

AFIs

記者:展示内容はなんですか?
チーフ:ジオラマでミッション・インポッシブルのワンシーンを再現します。また、スターウォーズで登場したコックピットも再現しようと計画しています。アベンジャーズインフィニティで敵が使用していたガントレットの再現もします。
記者:AFISという団体名の意味を教えてください。
チーフ:AFIはアメリカンフィルムインスティテュート(アメリカの映画団体)の意味で、そこにin Seikoを意味するSを付けて命名しました。
記者:一昨年も展示されていましたが、展示内容の違いは何ですか?
チーフ:一昨年は教室半分しかなかったためあまり展示できなかったのですが、今年は死後ということも有り、よりパワーアップした展示をしています。外装の特に文字に凝って制作しています。
記者:主なターゲットを教えてください。
チーフ:小学生とその家族が主にくると考えています。小学生向けに格好良さを表現すること、親世代向けに80年代の映画に集中して展示します。
記者:今年の目標を教えてください。
チーフ:2年前の活動の際には最後焦ってしまい良いものが作りきれなかったと反省しています。まずは展示を作り、展示団体としての基本を大事にしたいと考えています。
サブチーフ:これで我々の活動は最後なので映画を知らない人でも楽しめる展示を目指しています。
記者:今年の注目ポイントは何ですか?
チーフ:外装を注力しているので見ていただけると嬉しいです。展示はどれも見ていただきたいのですが、特にコックピットは実際に乗れるのが魅力的だと思います。
記者:意気込みを教えてください。
チーフ:高い完成度の展示で他団体と比べても凄いと思われるものを作りたいです。
サブチーフ:せめて外装だけでもお客様を惹きつけたいです。皆様に立ち止まってもらえるように頑張ります。

藤子・F・不二雄研究会

記者:展示内容はなんですか?
チーフ:例年通り、藤子先生の映画や漫画の紹介、謎解きを展示します。また、模型展示や的あてもする計画でいます。
記者:藤子不二雄Ⓐの作品は扱わないのですか?
チーフ:扱いません。もともとは一緒に活動していた二人ではありますが、途中からかなり作風が異なっています。藤子・F・不二雄の作風の惚れて入部したためそちらのみ扱っています。
記者:今年で3年目になりますが、例年との相違点はありますか?
チーフ:今年はコロ助の模型を展示します。より幅広い年代のお客様に楽しんでいただける展示をします。
記者:意気込みを教えてください。
チーフ:子供のお客様には展示を楽しんで頂き、大人の方にはレポートをじっくり読んで頂きたいです。展示員はより優しい接客を目指します。
サブチーフ:去年は遊びに注力しすぎてしまい、レポートが少なくなりすぎてしまっていたので今年はそのバランスを適正化します。子供の方は遊んで、大人の方はレポートをみて昔を思い出して頂きたいと思います。