地理・歴史巡見部

 歴史部大改革から3年、私たち地歴部は改革の原点へと立ち返ります。その一つの要素として、今回のテーマである北アフリカ戦線があります。地歴部が発足した際のテーマはクルスク大戦車戦でしたが、北アフリカ戦線はこの約一年半前に繰り広げられた北アフリカの砂漠地帯での一連の戦いです。今回焦点を当てるトブルク包囲戦は英軍陣地となっていたトブルクをめぐって連合軍と枢軸軍が争ったものであり、北アフリカ戦線の比較的初期の戦いです。今回の見どころは戦車模型を使ったこの戦いの大ジオラマです。迫力ある物になっていますので乞うご期待。
 そして原点に立ち返るもう一つの要素として、映像展示を復活させます。昨年の夏に行った巡見の様子を中心に活動の内容を紹介しています。毎年恒例の甲冑着付けも実施します。戦国時代と同じ技術や素材を使って再現した当世具足を着られる貴重な機会です。混雑時には整理券を発行しますのでお持ちになってお待ちください。お子様限定ですのでご了承ください。
 最後に一つ、聖光祭に来て地歴部展示に来ないのは大損です!部員一同皆様をお待ちしております。是非お越しを!


【展示場所】
高校棟2階 高1D組