第54回聖光祭(2013)オフィシャルホームページ

野鹿の札


野鹿の札

野鹿の札

「野鹿の札」とは一言でいうとカジノです。みなさんはカジノに行ったことがありますか?おそらく、ほとんどの人が行ったことがないでしょう。普通のカジノは高級感があって少し入りづらいからです。しかしこの「野鹿の札」はルールを知らなくても楽しめ、実際のお金を賭けることもなく、カジュアルな雰囲気で、誰でも気楽に入れるカジノです。

 ところで、なぜ「野鹿の札」という店名なのでしょうか。すでにお気付きの方もいると思いますが、「野鹿」を逆から読んでみると「かじの」になるのであります。ネーミングセンスについては温かい目でみて頂けたら幸いです。ちなみに教室内には鹿にまつわるトリビアもひっそりと展示してあります。クイズも用意してありますので、ぜひ、いらした際は挑戦してみて下さい。

 次に遊べるゲームを紹介します。ここでは、ポーカー、ブラックジャック、ルーレットなどで遊べます。「何それ、聞いたことない」そんな人でも大丈夫。ルールをよくわからない方には、スタッフが優しく教えます。

 次に具体的な流れについて説明します。まず入口でチップとスタンプカードをみなさんに渡します。その後はやりたいゲームを自由に遊んで下さい。ただし、1回のゲームをやるごとにスタッフがスタンプを1つ押します。そのスタンプカードがいっぱいになるかチップがなくなったら終わりです。出口に来てチップを返して終了のスタンプをもらって下さい。もし「まだ遊びたい」と思ったら、1度外に出てからまた入口に来てチップをもらえば再び遊べます。そして飽きるまでジャンジャン遊んでください♪

 特にルーレットで遊んだことがある人は少ないと思います。ルーレットは一押しで、一番の面白さは数字が決まるまで、自分の選んだ数が出るのを祈りながら回るの見ている、あの独特の時間です。また1つの数字だけを賭けてそれが見事に当たると、今年の運を使い果たしてしまったのではないかと不安になってしまうぐらい嬉しいので、ぜひルーレットをやりに来てください。それに対してポーカーやブラックジャックの面白さは少し違います。「このカードを変えてしまったら、もっと悪くなるかもしれない」「もう1枚引いたらオーバーしてしまうかもしれない」というリスクを負ってどきどきしながらもらった1枚を見て、一喜一憂する……そんな面白さがあります。あの 緊張感 、味わってみませんか。

 今ではコンピュータなどでカードゲームを一人でも遊べる時代ですが、そんな時だからこそ、近距離での緊張感のある真剣勝負をやりにぜひいらして下さい。カジノの最大の魅力はそこにあると思います。チップを巧みに賭けて戦う経験は、日常生活ではなかなかありません。文化祭だからこそできるのです。聖光祭に来たのなら、普段とは一味違った楽しみを感じましょう。お祭りなんですから!

 店員はみな、「来てよかった」と思ってもらえるような店を目指して日々準備しています。

私たちは楽しみにしています、あなたが来ることを。